CASE 02 / PRODUCT ENGINEERING
B2B SaaSの立ち上げ支援
動きながら要件を見極め、最小限の投資で事業の核となるプロダクトをリリース。
OVERVIEW
つくりながら、事業の解像度を高める
新規B2B SaaSの立ち上げにおいて、構想段階からプロダクトリリースまで一貫して伴走しました。
市場や顧客ニーズが刻々と変化する新規事業では、最初からすべての要件を固定することは現実的ではありません。そこでAIを活用してモックを素早く開発し、実際に触れられる形で仮説を検証。対話と検証を繰り返しながら、必要な機能と優先順位を段階的に明確化しました。
月額伴走型のアジャイルな開発体制により、変化へ柔軟に対応しながらスコープをコントロール。過剰な作り込みを避け、ミニマムかつ効率的なプロセスでプロダクトのリリースを実現しました。
KEY POINTS
- 01
新規事業の立ち上げ
構想整理、要件定義、設計、開発を分断せず、事業判断とプロダクト開発を接続。
- 02
AIによる高速な仮説検証
モックを短いサイクルで形にし、抽象的な議論を具体的な意思決定へ変換。
- 03
月額伴走型のアジャイル開発
変化を前提とした体制で優先度を更新し、最小限のスコープでリリースへ。